にっぽん風景なび NAVIGATING JAPANESE LANDSCAPESにっぽん風景なび NAVIGATING JAPANESE LANDSCAPES

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画像提供:上島町教育委員会

桜百景とは

「にっぽん風景なび」は、日本各地の魅力をテーマにした写真や風景画を地図上にプロットするスマートフォン向けのアプリです。地域自慢の美しい風景や往時を偲ばせる昔の写真、そしてその場所が描かれた風景画などをご覧になりながら、実際の風景と見比べながらの街歩きなどにお役立てください。

本アプリに表示される写真や風景画の情報は、ミュージアムや各機関の地域情報データベースと連携していますので、気に入った場所があれば、詳しい情報にアクセスできるものもあります。情報提供館・機関は順次増えていく見込みですので、ときどきアクセスし直してみてください。スマホの画面の中には、きっと新鮮な風景が待っていてくれることでしょう。

「日本には、まだまだ知らない美がたくさんある」ということを、私たちがより深く共有する一助となることを願って開発したアプリです。各地の街の魅力再発見に、旅のお供に、ぜひご活用ください。

使える地域

関東

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    関東

    神奈川県川崎市高津区

    高津区は、神奈川県川崎市を構成する行政区のうちの一つです。溝の口駅(東急田園都市線)・武蔵溝ノ口駅(JR東日本南武線)駅周辺を中心として再開発され、川崎市中部の中心商業地として発展しています。高津区ふるさとアーカイブで収録した区の歴史を物語る写真資料のうち、撮影場所が分かっているものを順次公開しています。

  • 関東
    関東

    埼玉県戸田市

    戸田市は埼玉県南部に位置し、荒川に面した人口約13万人のまちです。戸田市はかつての農村地帯から都市化によってその姿を大きく変えてきました。 このアプリでは、市内の風景の移り変わりをご覧いただけるよう戸田市立郷土博物館が所蔵する写真を公開します。 戸田市立郷土博物館は、昭和59年(1984)に開館した総合博物館です。 常設展示室では、「荒川の流れと収穫の日々-低湿地のくらし-」をテーマに、荒川下流に位置する郷土の歴史、民俗、自然等を9つの分野に分けて展示しています。 特別展示室では、多様な企画系の展示を年に3回程開催しています。 建物は図書館と併設の複合施設であり、平成21年(2009)には館内にアーカイブズ・センターを開設し、図書館・博物館・文書館機能が備わりました。

中部

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    中部

    新潟県立歴史博物館

    新潟県立歴史博物館は、新潟県の歴史・民俗を総合的に紹介する歴史民俗博物館としての性格と、全国的・世界的視点から縄文文化を広く研究・紹介する 縄文博物館としての性格をあわせ持った博物館です。また、県民の生涯学習の拠点施設として情報や活動の交流に重点を置く情報発信性の高い博物館です。

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    愛知県知多市

    知多市は愛知県知多半島の北西部に位置します。 漁村・農村から梅林や海水浴場の開発、臨海部の埋め立てによる工業化と発展を遂げてきました。 ここでは、知多市歴史民俗博物館が所有する古写真を順次公開しています。

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    江戸時代の福井城と城下町

    幕末期の福井城内・城下の風景(25場面)を描いた画帖「福井城旧景」。福井城の城郭・城門、武家屋敷や、城下の南を流れる足羽川に架かる九十九橋などが描かれています。この資料は旧福井藩士大越家に伝わり、後に越前松平家の所蔵となった「福井城郭各御門其他見取絵」を、昭和2年に郷土史家の山下与平が模写したものとされています。

  • 中部
    中部

    石川県小松市

    日本列島の中間に親指のような形に飛び出しているのが石川県です。小松市は、その石川県の南部にある人口約10万人の都市です。古くは、弥生時代にものづくりの巨大な集落が営まれ、江戸時代には、加賀藩三代藩主前田利常の隠居地として整備されました。現在でも古い寺社や家並みが残り、お茶や生け花などをはじめとした日本文化が、脈々と生活の中に息づいています。明治~大正は、鉱山の町として、現在では、機械メーカー「コマツ」を主とした工業の町として知られています。 また、水と自然にもめぐまれ、そこから産まれる「食」を味わい、「温泉」・「海」・「山」が気軽に楽しめます。かつては水運、現在は、空港や鉄道などの交通が発達し、物流や人が交流する町でもあります。 そんな小松市の「今とむかし」を資料といっしょにお楽しみ下さい。

  • 中部
    中部

    新潟県柏崎市

    新潟県のほぼ中央に位置する柏崎市は、日本海に面した42㎞に及ぶ長い海岸線と、民謡「三階節」で名高い霊峰米山をはじめ、黒姫山・八石山・西山連峰を有しています。また、国指定・重要無形文化財「綾子舞」が伝わる鵜川、棚田やかやぶき集落で知られる高柳、古くから石油の採掘が知られている西山など恵まれた自然や景観・伝統文化・歴史に育まれたまちです。

中国・四国

  • 中国・四国
    中国・四国

    愛媛県上島町

    上島町は、愛媛県の北東部、広島県との県境に位置し、瀬戸内海のほぼ中央に浮かぶ上島諸島及び魚島群島で構成されています。瀬戸内海国立公園区域内にあり、穏やかな海と多島美が町の大きな魅力です。 島々は、中世には京都東寺や石清水八幡宮の荘園となり、年貢として塩を納めました。東寺百合文書に記録が残る弓削島荘は「塩の荘園」として知られています。 江戸時代には、松山藩及び今治藩に属し、瀬戸内海航路の要衝であった当地域は、港を中心に商業や廻船業でにぎわいを見せました。特に岩城島は、松山藩東端の重要港として整備され、港の近くには島本陣が置かれました。 その後、造船業を中心に発展を続け、現在は第1次産業の農業や漁業も盛んに行われています。

  • 中国・四国
    中国・四国

    山口県岩国市

    岩国市は、大和朝廷の時代に山陽道の駅家が設置され、国司等の役人や大陸への外交使節の往来が盛んに行われました。 現在の街の原型が形づくられたのは、関が原の合戦の後、出雲の国富田月山城(12万石)から岩国3万石(後6万石)に移封された「吉川広家」の築城以降のことであり、吉川家がこの地を治めつづけた明治維新まで、城下町として発展してきました。岩国藩は、藩政の方針として文武両面の振興と人材養成、文化の向上を掲げるとともに、2千余町歩に及ぶ大干拓を行い、産業の振興と勤勉貯蓄の美風に努めました。また、進取の気性を持つ気風の下、錦帯橋の架橋、岩国半紙の専売など、様々な事業がなされ、山陽道諸藩の中でも特色ある藩として知られるようになりました。 明治維新後、錦川の豊富で良質な水と、藩政時代に創出された河ロー帯の干拓地を活用し、「工業都市」としての基盤を整えることで、帝国人造絹糸(現・帝人)の東洋一の規模を誇る紡績工場や、東洋紡績、山陽パルプエ業(現・日本製紙)などの工場が進出しました。また、国際情勢の推移に伴い、干拓地の一部に、陸軍燃料廠、海軍航空隊が置かれ、「軍需産業都市」としての面も有するようになりました。 戦後、平和産業への転換を図り、瀬戸内海臨海工業地帯の一翼を担う工業都市として高度経済成長を支える一方、錦川の清流や錦帯橋に象徴される名勝・史跡等に恵まれた観光都市、基地のある都市などの多面性をもつ都市として発展を続け、現在に至っています。

九州・沖縄

  • 九州・沖縄
    九州・沖縄

    鹿児島県天城町(徳之島)

    鹿児島港から468キロメートル、南西諸島、奄美群島の中央に徳之島があります。 徳之島は、周囲84キロメートル。天城町は、徳之島の北西部にあって、ほぼ徳之島の西半分を占めています。亜熱帯気候をいかしたサトウキビ栽培を中心として、バレイショやサトイモ、マンゴーやビワ、メロン、タンカン等の果樹園芸が盛んに行われています。 トライアスロンin徳之島で有名な天城町は、鉄人たちの島とも言われ、自然そのものがスポーツに最適な環境です。 陸上・球技・水泳のトレーニングや合宿に向いており、宿泊施設・競技施設が完備され、マリンスポーツも楽しめます。 写真は、天城町歴史文化産業科学資料センター「ユイの館」です。天城の自然、文化、歴史に触れにぜひお立ち寄りください。

  • 九州・沖縄
    九州・沖縄

    佐賀県多久市

    新日本歩く道紀行100選認定の多久<龍孫の郷>散歩道。 その基本コースとなります本道(ロングコース)は、多久聖廟参道入り口に面した多久市物産館「朋来庵(ほうらいあん)」の敷地広場よりスタートします。 日本三大孔子廟の一つと謳われる、国指定重要文化財「多久聖廟」が鎮座する昌平山(旧椎原山)ふもとの緑豊かな景色と、近世佐賀藩多久領の領校「東原庠舎(とうげんしょうしゃ)」の旧跡広場を眺め、聖堂大路(おおじ)を一路西に進み、近世多久家の城下町の中心へと向かいます。 途中、日本考古学協会により昭和35年に特別調査が行なわれ、九州の先土器文化解明の口火を切り学史にのこる三年山遺跡を通り、多久の歴史を記した陶板が並ぶ「歴史の散歩道」や、梶峰城(中世山城)廃城後の執政所「御屋形(おやかた)」の跡地を望む「御屋形広場」を過ぎ、春は桜、秋は紅葉と四季折々の彩りが楽しめます「西渓(せいけい)公園」を訪れます。 明治の炭鉱王「高取伊好(たかとり これよし)」の貢献により、旧家老屋敷跡を整備公園化した西渓公園の周辺には歴史的建造物や資料館などがあり、静かな時に浸ることができます。 歩く道の名の「龍孫(りゅうそん)」とは大正15年春、高取翁が多久領主子孫の多久男爵夫妻に奉じた漢詩に詠まれた言葉です。 城下町では主に近世の城下古地図に残る道を歩き、多久城下が舞台の歴史や伝説にまつわる社寺および旧跡を巡り、また多久領出身の人物の碑や、文教の里の町並みをご案内します。 コース最後は「多久聖廟」とその周辺を見学いただきます。宝永5年(1708)、儒学の祖孔子と四配(四哲)を祀り300有余年、創建以来の佇まいと絶えることなく続く祭り「釈菜(せきさい)」の伝統を伝える風情をごゆっくりご堪能ください。

楽しみ方

操作はカンタン。
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