桜百景 Japan's Sakura Spot

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桜百景とは

桜の美に包まれて
桜の名作を知って
桜の風景に会いに行く

アプリ「桜百景」は、桜を描いた絵画作品などを地図上にプロットするスマートフォン向けのアプリです。描かれているおおよその場所が特定できますので、作品と実際の桜の様子との比較をお楽しみいただけます。ぜひ、日本の美の再発見などにお役立てください。

本アプリに表示される位置情報は、ミュージアム各館の作品データベースと連携しています。作品及び情報提供館は順次増えていく見込みですので、お花見の候補地選びはもちろん、桜がお好きな方はときどきスマホで愛でてみるのはいかがでしょうか。

日本のシンボルである桜はもちろん、その美を見事に捉えた作家たちをより身近に感じていただくために開発したアプリですが、彼らの感性の奥深くに触れるには、やはり「本物」を鑑賞するのが一番です。各作品の紹介画面では、所蔵館のホームページへのリンクボタンを用意しておりますので、スマホでの鑑賞の次は、どうぞミュージアムに足をお運びください。

参加ミュージアム

  • 関東
    関東

    郷さくら美術館 東京

    郷さくら美術館は、昭和生まれの日本画家の作品を中心に収集している現代日本画の専門美術館です。本館のある福島県郡山市近郊には、天然記念物に指定されている三春の瀧桜や、隣接する須賀川市には240年以上の歴史を持つ牡丹園もあり、郡山周辺を訪れる画家たちの写生からは多くの優れた作品が制作されています。当館においても、取材のために郡山近隣に訪れた日本画家との交流を通じ、三春町や須賀川での写生をもとに描かれた素晴らしい作品を数多く収蔵しております。現在、約600点を超える収蔵作品の多くが、50号を超える大画面の作品であることも当館のコレクションの特徴です。

  • 中部
    中部

    中山道広重美術館

    世界でも希少な通称な作品「雨の中津川」を含む《木曽海道六拾九次之内》をはじめとした、歌川広重の浮世絵版画を中心に約1,400点を所蔵しており、年間を通じて広重の作品や浮世絵に触れることができます。2階浮世絵ナビルームでは人型ロボット“Pepper”が皆さんをお出迎え! 江戸時代の“絵草紙屋”を再現したコーナーや、大人から子どもまで大人気の「重ね摺り体験」ができるコーナーがあります。館内には浮世絵に気軽に親しんでいただける仕掛けがいっぱいです。ぜひ当館で素敵なひとときをお過ごしください。

楽しみ方

地図を開くと、「絵になった桜」の場所がPinで示されています。
タップすればその場所の作品が表示されます。
目の前の桜が、画家の感性で見たらどう映ったのか。お花見の新しい楽しみ方ができます。

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